青汁比較
青汁比較
40年生きてて感じること・・・
そして治療かやっててよくわかったこと・・・
それは人の体ってホンマに良く出来てるなぁってこと。
自然界で体を傷めず生きていくために何が必要なのか?
ちゃんと自分の「カラダ」はわかってる。
その時々欲するものをちゃんといただいてたら、栄養学で考えたバランスなんかよりもうんと良いバランスで栄養を摂することもできる。
必要ないものが体に入った時には、戻したり、下痢したりしてそれを外に出そうとする。
そんなスーパーセンサーがちゃんと備わってる。
いわゆる「直感」というか「ひらめき」
科学的根拠を超越して、カラダはちゃんとわかってる。(科学って実際にあるものの”後追い”だから)
だからナッパジュースが欲しくなり、それを飲んだ時にマズイけれど納得できたし
花粉症持ってるんだけれど、症状が出始めると無性にヨーグルトが食べたくなって「なんでかなぁ?」って思ったりしてたら後日TVで花粉症にいい食べ物のなかに「ヨーグルト」が出てきたり。
カラダのセンサーが狂ってなけりゃ、ちゃんと必要なものを実感できるようになってるんだよなぁ。
だから気を付けないといけないのは「カラダが欲するものをちゃんと戴く」ということと、それ以前に「カラダのセンサーを狂わさないように努める」ということ。
カラダのセンサーを狂わせるのは簡単で、添加物の摂取や極端な味付けのものばかり摂ってると狂ってきます。
発がん性云々の前に「センサーが狂ってしまう」ってのが一番のマイナス。
だから「そのまんまの味」で頂いてみて、体に必要なそうでないかを判断する必要がある。
変に甘みとか、香りがついてると、カラダのセンサーはごまかされる時があるから・・・
だから家でナッパジュース作ることのできない人には、「飲みやすさ」を追求したものよりも
まずくてもからだにいい「そのまんま」の青汁をオススメしたい。
ケール100%の青汁

青汁効能
青汁効能
40前になってその菜っ葉ジュースが無性に飲みたくなった。
年末で忘年会とか飲み食いする会が増えて、すごく胃が疲れているような実感があってどんどん、朝からの食欲がなくなってきていた。
母に言ってつくってもらう。
昔菜っ葉って呼ばれてたその葉っぱは、チンゲンサイとかキャベツとかアロエとか白菜とかその時期時期に手に入る緑色の葉っぱを持つ野菜を使っていたんだと教えてもらった。
今日は家の前に生えてるアロエが材料。
それでつくってもらう。
アロエと水だけで作る我が家のナッパジュース。
ミキサーの蓋を開け注がれた緑色のジュース。
匂いは子供の頃嗅いだあの青臭い匂い・・・
グビリと一口飲んでみる。
甘みもなければ、草っぽい感じしかしないしやっぱり美味しいとは思わない・・・けど、体が欲してるのがよくわかったので簡単に一杯飲んでしまった。
何だか
「マズイ!・・・おかわり!」って昔あったCMの感覚。
すっごいよくわかる。
体が求めてるものってそんな感じなんだよなぁ。
久しぶりに飲んだ菜っ葉ジュースの感想はこの次に
青汁 効果
青汁 効果
昔から我が家では「菜っ葉ジュース(ナッパジュース)」というものが飲まれていました。
子供の頃はそれが嫌いで嫌いで仕方がなかった。
何か「葉っぱ」をミキサーに入れ、コップ2杯の水を入れただけの飲み物。
出来上がりは綺麗な緑色のジュースになるんだけど
ミキサーの蓋を開けたら「プーン」とした青臭い匂いがして、味は草を噛んだような味に近かった。
その味と匂いが大嫌いだった。
特別美味しくもないし・・・
いや、どっちかっていったらマズイ!
子供の頃は一度も美味しいなんて思ったことはなかった。
そんな美味しくない飲み物をおばあちゃんとおとんは毎日飲んでいた。
菜っ葉ジュースと呼ばれていたそのマズイ飲みもの
材料は?と聞くと「菜っ葉」とだけ答えてくれた。
美味しくないのに何で飲むの?って聞いたら
「体にいいんやで。これ飲んでたらうんちゃん(うんちのこと)がよく出るねん」って答えてくれた。
小さい時から僕は便秘なんてないし、子供だったから健康似興味なんて一切なかったんでふーんっていう感じで、僕はその飲み物を40になるまで口にすることは無かった。









